いい人材、いいサービスで、いい音を。 ヤマハサウンドシステム株式会社
SOLUTION スタジアム・アリーナ

ーSOLUTIONー

スタジアム・アリーナ

多くの人が感動し、競技と施設を好きになる
スポーツの「音」をご提案します。

3つの強みStrength
01
多くの人が集まるスタジアム・アリーナに、たくさんのいい音を提供
ヤマハサウンドシステムは創業から約80年。日本初のドーム球場の音響システムを手掛けるなど、スタジアム・アリーナの音響システムの豊富な設計・施工経験を有しており、さらに保守点検も手掛けています。
私たちは、スタジアム・アリーナと劇場・ホールの両方で培ったノウハウを組み合わせ、スポーツの試合も、コンサート等の利用も「いい音」をサービスでき、「使いやすさ」を追求した音響システムをご提案します。
02
快適な設備をもつ施設に価値をもたらす音響システムをご提案
プロの試合だけでなくライブ・コンサートなど、スタジアム・アリーナは多くのイベントに使用されます。
プロの試合を実施しやすいことはもちろん、試合でない日にも、施設を貸し出す方も借りる方も快適な音響システムをもつ施設は、稼働率の高い価値ある空間となっていきます。ヤマハサウンドシステムは施設の価値向上を目指し、音響システムをご提案します。
03
いい施設でありつづけることを目指した保守体制
ヤマハサウンドシステムは工事がおわってお客様に引き渡しする瞬間を「工事完了」ではなく、「運用のスタート」と考えています。施設を運用いただく中で音響設備を安全に使っていただくと同時に、お客様にとっての最善のご提案をいたします。お客様が私たちに期待していることは、設計・施工だけではなく、運用によりそう保守の品質と認識しています。
 

ヤマハサウンドシステムのご提案

お客様からのリクエスト

ファンと地域に愛される、街のシンボルのような施設をつくりたい。

人々が自然と集まる、心地よい空間に。

スポーツ施設は、スポーツをするだけ、観戦をするだけの場所ではなく、“日常的に人が集まる場所”に変わりつつあります。人が集まる場所。そして、人が楽しむ場所。そんな空間にはいい音が響いていて、快適で、使いやすく、人に愛される空間であると私たちは考えます。
ヤマハサウンドシステムは、たくさんのエンターテイメント空間に携わっています。
私たちは「ファンと地域に愛される、街のシンボルとなる」空間を目指し、人が楽しみ、感動する音響システムをご提案します。

人々が自然と集まる、心地よい空間に。

お客様からのリクエスト

スポーツ施設の音響システムってどこに相談すればいいの?

ヤマハサウンドシステムにご相談ください!
提案・施工から保守まで全てのプロセスを一貫して行っています

ヤマハサウンドシステムは提案・設計・施工・音響調整・保守という音響システムに必要なプロセスを一貫して行える体制を有しています。
日本初のドーム球場の音響システムを手掛け、その後も日本のスポーツ史の発展とともに多くのアリーナ・スタジアムを手掛けています。ヤマハサウンドシステムにご相談ください。

「お客様と、チームになる。」を心がけています

ヤマハサウンドシステムは、竣工後もお客様と二人三脚で寄り添いながら長く安全に使っていただくための保守点検の専門チームを有しています。「お客様と、チームになる。」その思いを持ち、お客様がかかえるお困りごとの改善、時代にそって変化する運用に合わせた修繕・改修など、お客様の立場でご提案します。

お客様と、チームになる。

お客様からのリクエスト

施設の稼働率を上げたい!

試合でない日にもイベント開催できる音響システムで、稼働率向上に貢献します。

「スポーツ施設であっても実際に行うプロの試合の日数は限られている」と言われます。スポーツ施設は多くの観客が入ることから、ライブ・コンサートなどの多種多様なイベントを開催したいとの要求にマッチする空間でもあり、試合でない日にもイベント開催が可能です。
これらイベントの招致は、施設空間の価値を高め、主催される方に「使いたい」と感じていただくことが大切です。このため、さまざまなイベントに対応できる常設音響システムが求められています。
ヤマハサウンドシステム、数多くの施設を設計、施工したノウハウを駆使し、プロの試合以外のイベントで使いやすい音響システムをご提案し、施設の稼働率向上に貢献いたします。

音場支援システムの導入で、より多くの用途への対応も可能です。

ヤマハ「Sound xR」は、スポーツイベントの雰囲気を一層高め、プレーヤーと観客の両方に対して、更にスリリングな体験を提供します。声や声援、会場の様々な音を集音し、処理して会場全体に出力することで、観客の興奮を最大限に引き出すと同時に、プレーヤーのモチベーションもさらに高めます。
ヤマハサウンドシステムは、吸音された静かなスタジアムでライブ・コンサートを観たり、ボールの音がしっかり響く状態で白熱するスポーツを観戦したり、まるで音楽ホールのような豊かな響きでオーケストラを鑑賞したりと、多くの種類の催し物それぞれに適した響きを提供します。
多くの観客で埋め尽くされたアリーナで極上のオーケストラを聴く、大合唱をするなど、響きをコントロールできることで、より様々なイベントへの対応力を増加させ、稼働率を向上させます。

お客様からのリクエスト

稼働率・利用の向上に寄与する付帯空間に、音による価値向上をご提案します。

試合以外の多くの用途に対応できるシステム

スポーツ施設にある付帯空間の価値向上が、施設の稼働率・利用率の向上につながります。
「VIPルーム」や「スイートルーム」を、特別な空間にふさわしく高品質な音環境とすることで、空間価値が高まります。また、空間に相応しい音響システムにより、利用する方が快適に感じ、居心地が良くなるといった体験価値を高めることができます。

試合以外の多くの用途に対応できるシステム

お客様からのリクエスト

工事完了後、安心した運用ができるようにサポートしてほしい

音響システムに精通した保守点検の専門チーム

ヤマハサウンドシステムは、ドームやアリーナなど大規模な空間の音響システムに精通した専門チームがお客様のもとで保守点検を行います。「定期保守点検」を契約させていただいたお客様へは、長期保全計画や適したタイミングでの改修のご提案など、施設の安全な運用をサポートします。

改修および長期修繕計画のご提案

ヤマハサウンドシステムは、保守点検の結果をふまえて「改修提案」「長期修繕計画」をご提案します。時代とともに変化する施設の利用状況、日常的に音響設備の管理やオペレーションをされるお客様のご意見をふまえた計画をし、施設価値の維持や向上を目指したサポートを行います。

定期保守点検のご案内

直接、目では見えにくい音響システムのネットワークを監視

ヤマハサウンドシステムは、音響エンジニアの皆さんが安心して音響オペレーションすることにより「いい音」を提供できると考えています。昨今は音響システムのデジタル&ネットワーク化が進み、システム状態を目で把握しにくくなっていることから、『システムの可視化』に取り組んでいます。

お客様からのリクエスト

安全な工事を第一とした施工管理をしてほしい

健康と安全は全てに優先する

ヤマハサウンドシステムは確実で安全な工事を行います。建築、設備、舞台関連の工事と総合調整をした工程管理を行い、また、建設工事の会社として安全教育を実施しています。
ヤマハグループの「健康と安全は全てに優先する」という方針のもと、全従業員が一体となり、安全衛生活動を推進し、災害のない快適な職場づくりを行っています。

いい音は、安全のもとに

お客様からのリクエスト

ほかにも・・・ヤマハグループではこんなこともご提供できます。

音楽の街づくり事業 おとまち

私たち、ヤマハグループでは企業・自治体で抱える課題を音楽の力で解決する「音楽コンサルティング事業」を展開しています。

社会が抱えるさまざまな課題、世の中の求めるニーズに対し、音楽が独自の価値をもたらせないのか。
いま、音楽の楽しみ方は所有から共有へ、そして参加へと変わってきています。
ヤマハが展開する音楽コンサルティング事業「おとまち」は、演奏に参加することで自らがもっと輝ける場を創出し、誰もが多様な形で音楽を楽しむことができる未来をつくりたいと考えています。
「参加者が輝ける音楽イベント」や「音楽コミュニティ 育成」を柱に、音楽が、経験・年齢・国籍・背景を超えて人と人を結びつけ、新たな感動と価値を創造することを目指しています。

言語や音に関するユニバーサルデザイン「SoundUD」

言語や音に関するユニバーサルデザイン「SoundUD」音のユニバーサルデザイン化を目指してヤマハが開発する「SoundUD」技術。その技術を活用したサービスは、言語や障害の有無に関わらず、その場から必要な情報へのアクセスをサポートします。誰もが安心してくらせるよう音のユニバーサルデザイン化をサポートします。「SoundUD」に賛同する企業や団体は370以上とともに共通規格化し、普及を推進しています。

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